「和の心」を基本にまごころをもって支援とサービスにつとめます。
トップページ > 理学療法

理学療法Physical Therapy

    湘南アフタケア協会は、内部障害者、肢体不自由者の社会的自立や社会参加の促進・援助を目的とする施設です。湘南アフタケア協会理学療法室は利用者の方々の社会的自立、社会参加に必要な生活機能の維持・向上を目標に、日々お手伝いをしています。

    理学療法


    湘南アフタケア協会理学療法室は、常勤理学療法士1名と非常勤サポートスタッフ1名、非常勤の作業療法士1名の合計3名で運営しています。

    湘南アフタケア協会理学療法室の運営方針は、

    1.生活機能の維持・向上、拡大

    2.身体機能面における潜在能力の顕在化、維持・向上

    3.廃用症候群の予防

    です。

    障害者の方々は、慢性期の方であっても十分なリハビリテーションを受けられていない場合があります。湘南アフタケア協会理学療法室は、そのような方々の潜在能力を見落とさないよう努めています。

    リハビリテーションの最終的な目標は、筋力強化等ではなく、日常生活の活動を高め、社会への参加を可能にして、その自立を促すことです。障害を持ちながらも、その人がその人らしく、活動的な生活を送ることができるように、支援に取り組んでいます。

    湘南アフタケア協会の理学療法は、かかりつけ医からリハビリテーション指示書を発行された利用者の方々に行います。日常生活に関わる関節・筋・動作の反復練習に促通反復療法、徒手療法等を加えたプログラムを提供しています。

    湘南アフタケア協会理学療法室のご利用に際しては、利用者様ご本人から希望があり、かつ湘南アフタケア協会のかかりつけ医(必要に応じて他機関の専門医)から機能維持・改善を図るために理学療法を施行すべきであるとの判断が必要です。ご利用時間・頻度につきましては、1回につき約30分、目標に応じて週1回〜5回です。


    湘南アフタケア協会にご来所の際には、ぜひ理学療法室へお立ち寄りください。よろしくお願い申し上げます。

    理学療法士 井上

ページトップへ戻る
Copyright(C) 社会福祉法人湘南アフタケア協会 All Rights Reserved.