社会福祉法人湘南アフタケア協会

法人概要

ごあいさつ

令和2年11月26日開催の理事会をもちまして、社会福祉法人湘南アフタケア協会理事長に就任させて頂きました、逸見道郎(へんみみちお)と申します。どうぞよろしくお願い致します。新型コロナウイルスという新しい課題に直面するさなか、施設利用者の方々の健康は元より、協会全体の福祉の充実を担うにあたり、その職責の重さを改めて痛感しております。

昭和25年に故川崎満治氏によって設立された本協会は、設立当初は結核患者の更生施設としてスタート致しました。その後、時代状況に応じてその機能と役割を徐々に変化し続けてまいりましたが、創業者のモットーである「和の心」という変わらぬ法人理念のもと職員一丸となって活動してまいりました。「和の心」とは、あらゆる違いを乗り越えた共生の精神です。「バリアフリー」や「ノーマライゼーション」という言葉が広まって久しい今日ですが、それは単なる物理的な「バリア(障壁)」を除くことではなく、すべての人がお互いを敬い合い支え合って生きていく共生の精神に基づいてこそ、本当の意味での「バリア」は超えられるものであると信じております。

多文化共生時代の現代であればこそ、ますます創業者のモットー「和の心」の大切さを改めて感じるとともに、本協会が果たすべき役割は大きいものと考えております。今後も職員一同とともに、培ってきた歴史と人材・能力を活かし、本協会の維持発展さらには地域の社会福祉のために能う限り力を尽くして参る所存でございます。今後ともよろしくお願いいたします。

理事長 逸見 道郎

社会福祉法人 湘南アフタケア協会
〒238-0047 横須賀市吉倉町1丁目無番地
TEL:046-822-2824 / FAX:046-825-3917

社会福祉法人湘南アフタケア協会(理事長:逸見道郎)は、神奈川後保護施設(施設長:佐藤敬子)、重度神奈川後保護施設(施設長:亀井快郎)、湘南アフタケア協会相談支援事業所(所長:佐藤敬子)を運営しています。

YouTubeで法人紹介をしています。どうぞご覧ください。

アクセス

〒238-0047 神奈川県横須賀市吉倉町一丁目105番地
最寄りの駅は京浜急行電鉄・安針塚駅、JR横須賀線・横須賀駅の計2駅です。
徒歩の場合、京浜急行電鉄・安針塚駅利用で約10分、JR横須賀線横須賀駅利用で約15分です。京浜急行電鉄をご利用の場合は、下図(YouTube下)を参照してください。JR横須賀線・横須賀駅をご利用の場合は、改札から出て踏切を渡り、国道16号線を田浦方面に15分程度歩いてください。

YouTubeで道案内!

社会福祉法人湘南アフタケア協会への案内動画公開中です

京急安針塚駅から湘南アフタケア協会までの道のり。
皆様にご覧いただきたく、音声・字幕入りとなっております。

ぜひご参考になさってください。

アフタケア地図

画像をクリックすると別窓でaccess詳細がご覧いただけます

評議員一覧(2023年6月15日現在)
小西 宮子 歯科医師
新立 和弘 地域の代表者
髙橋 隆一 学校法人理事長
小川 毅 地域の代表者
小林眞由美 福祉関係者
杉本 孝幸 会社顧問
鈴木 順子 学校関係者
千田 実 民生委員・児童委員
理事一覧(2023年6月15日現在)
逸見 道郎 湘南アフタケア協会理事長
森田 常夫 団体役員
小山 泉 医師(湘南アフタケア協会産業医)
岩澤 啓子 地域の代表者
佐藤 敬子 神奈川後保護施設施設長
亀井 快郎 重度神奈川後保護施設施設長
監事一覧(2023年6月15日現在)
濱田 千入 福祉関係者
岡林ひろ子 税理士
評議員選任解任委員一覧(2023年6月15日現在)
芹澤 達之 行政書士
濱田 千入 福祉関係者
庄司貴代美 神奈川後保護施設職員

法人理念

私たちは、創業者のモットーである「和の心」を基本に、男女・老若を問わず障害を持った利用者のみなさまに対し、まごころをもって支援とサービスにつとめます。

私たちは、利用者のみなさまの支援にあたり、職員が意欲的に働ける環境づくりにつとめます。私たちは、社会的責任を認識し、健全かつ公正な法人運営をおこない、適切な情報公開につとめます。

施設運営の基本

  • 私たちは、利用者のみなさまの心身の自立をもとに、社会的自立を支援することを使命とし、行動します。
  • 私たちは、公正さと高い倫理と責任をもって行動します。
  • 私たちは、「利用者のみなさまへのサービス」の質の向上のために、常に利用者のみなさまの希望・要望に耳をかたむけ、行動します。
  • 私たちは、利用者のみなさまの権利保護のため法令を遵守し、職員自身の日常生活においても常に法令を遵守し、行動します。
  • 私たちは、地域との共生を目指し、地域福祉に貢献できるよう行政と連携し、行動します。
  • 私たちは、上記施設運営の基本目標実現のため、職員の教育・研修を通じ、各々資質の向上を目指し、行動します。

湘南アフタケア協会のあゆみ

昭和25年2月 湘南アフタケア協会久里浜施設設置(定員30名)
昭和25年6月 湘南アフタケア協会横須賀施設設置(定員40名)
昭和26年5月 財団法人認可・ 生活保護法の更生施設認可(定員70名)
昭和27年5月 社会福祉法人に変更認可・ 久里浜施設を横須賀施設に統合し、神奈川後保護施設と改める(定員変更70名→120名)
昭和29年1月 診療所設置
昭和42年8月 身体障害者福祉法の改正により、心臓・呼吸器の内部障害者更生施設となる
昭和45年7月 重度神奈川後保護施設(定員50名)新設(重度身体障害者更生施設の基準を適用)・ 5号館、職業訓練館、健伸寮の新築
昭和55年3月 重度内部障害者リハビリセンター設置
昭和60年4月 神奈川後保護施設の定員変更(120名→100名)
平成3年4月 重度神奈川後保護施設居住棟新築・ 重度神奈川後保護施設に短期入所(ショートステイ)4床を付設・ 重度神奈川後保護施設の定員変更(50名→70名)・ 神奈川後保護施設の定員変更(100名→80名)
平成5年4月 重度神奈川後保護施設の定員変更(70名→60名)
平成9年12月 神奈川後保護施設の定員変更(80名→60名)
平成15年4月 重度神奈川後保護施設が施設種別変更(身体障害者福祉法の改正による重度身体障害者更生援護施設の施設種別廃止)により、肢体不自由者更生施設となる
※施設種別の変更に伴い、短期入所(ショートステイ)床を閉鎖
平成22年4月 障害者自立支援法における新体系の事業へ移行(施設種別・指定障害者支援施設)
※神奈川後保護施設(入所定員40名・自立訓練6名、生活介護34名)重度神奈川後保護施設(入所定員60名・生活介護60名)
平成26年2月 神奈川後保護施設を建替 神奈川後保護施設の愛称を「悠悠」(ゆうゆう)、重度神奈川後保護施設の愛称を「花桃」(はなもも)と定める
平成26年4月 神奈川後保護施設の自立訓練事業を廃止するとともに生活介護の定員を34名→40名に変更
平成26年5月 神奈川後保護施設にて短期入所(ショートステイ)事業開始(定員4名・併設型)
湘南アフタケア協会相談支援事業所設置
令和元年10月 神奈川後保護施設にて短期入所(ショートステイ)事業開始(空床型)